注文住宅で売主からの「土地の引き渡し」。当日は何をする?

2017年7月23日

京の郊外にて、注文住宅を建築中です。
ついに土地の引き渡しを行いました。

人生はじめての土地の引き渡し。
さてどんなことするのでしょうか?

土地の引き渡しって何をするんだろう?

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土地の引き渡し当日の出来事

土地の引き渡しをと言っても、現地に行くわけではないです。

僕の場合は住宅ローンを組んだ銀行でした。

ブースに関係者集合

ローンセンターがあるような大きな支店ではないので、
まずはブースに通されます。
参加者は、売主さん、不動産仲介業者2名、司法書士の先生と買主のぼくですね。

売主側と買主側の仲介業者が今回は同じだったので(手数料の両手どりってやつですね)不動産屋さんは1社のみでしたが、異なる場合は、2社来そうです。

司法書士による本人確認

まずは司法書士さんによる本人確認。
売主、買主お互いに身分を証明するものを提示して本人確認しました。

そのあと売主さん側は登記内容の確認などがはじまり、買主側はお金の振込手続きに入りました。

振込準備

振込先が複数あります。
売主さんへの土地代司法書士の先生への報酬と登録税を含めたお金不動産仲介業者への仲介手数料残額分

それぞれ額も大きく、数字を一桁間違うと大変です。

不動産の担当者の方が薄く鉛筆で下書きしてくれていたので、問題なく記入し、銀行届出印で捺印。

登記関係の委任手続き

その後、司法書士さんへの委任状に記入、実印で捺印。

司法書士さんは不動産の登記のために引き渡し終了後、即日法務局へ行くというようなことをネットなどでよく見かけましたが、実際はオンラインで登記の申請をするようです。

その後の必要書類も郵送だそうで。

実際には法務局に行きもしないんですね。

またこのタイミングで報酬支払いになるので、金額の交渉や相見積もりをとったりするタイミングは、引き渡しの数週間前でしょうかね。

見積もりに記載のあった交通費等については今度聞いてみたいと思います。

土地引き渡し前の確認事項

引き渡し前にあった測量についての確認をし、境界鋲などを写真で目視。

ここまでで大体40分ぐらい。

その後にいよいよ振込です。

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振込手続き

先ほど記入した振込用紙片手に窓口で手続き。

金額が多いためか、振込用紙を提出してからの待ち時間が長く、
平日昼間月末でもなく、行内のお客さんもそれほどいないにもかかわらず40分は待ちました。

窓口から呼び出され、数千万の住宅ローン振込まれたことと、それが一瞬で他人の口座に振り込まれている儚さを確認したら、振込完了。

振込が無事に終わったら、売主さんは不動産屋さんとともに振込手続きが無事に行われたことを確認して、土地の引き渡しが完了です。

待ち時間含めて1時間半ほどでした。

「土地の引き渡し」感想

土地の契約をした時に比べると、すっきりしたもんでした。

重要事項説明や小難しいけど確認が必要な契約書の類があまりなく、お金のやり取りの手続きだけだったからでしょうか。

土地の引き渡しが済んだ段階で、土地が自分の所有になります。

当然まだ更地のままですが、
今度足跡でもつけに行こうかと思います。

この一歩は小さな一歩だが、ぼくにとっては偉大な一歩なのでしょうね、おそらく。

わかったマーク

土地の引き渡しは、お金のやり取り。住宅ローン手続きができていれば90分で終わる。

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