壁面にかける金額を抑えれば総工費の節約になる!?その理由とは?

2018年6月24日

京の郊外で注文住宅を建築中です。

建築士との設計打ち合わせを行ったところ、壁と天井にシナ合板を使ってみようと提案されました。
しかも無塗装。

壁にかける素材の金額や手間賃を抑えれば総工費の節約になるとのことでしたが、
それはなぜなんでしょう?

壁面を抑えれば総工費の節約になるのはなぜなんだろう?

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面積の広さで工事費が変わってくる

お金はない、でも家にはこだわりたい。
そんな状況でしたが、建築士に注文住宅をお願い。

お願いした建築士の方は、壁材にクロスを貼るようなことをしたことがないとのこと。
(お聞きした理由はいろいろ。大きくはビニールクロスの壁は少しチープに見えるから、とのことでしたが…)

しかし、壁材にどんなものを選ぶかによって、総工費が結構変わってきます。

その最大の理由は、面積の広さ。

そうです。壁はとにかく、面積が広いんです。

そして、壁などの材料費は、面積あたりいくらになるかといった金額で計算されるもののようです。

ヒゲメガネ
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壁の面積を想像してみる

家を箱だと想定して考えるとわかりやすいです。

壁の広さは正確には設計がだいぶ進んだ段階にならないとわかりませんので、
ざっくり考えてみましょう。

参考になるのは床の面積です。

床の面積は容積率を考えれば、最大値がでますね。

イメージ、こんな感じでしょうか。

天井の面積は、ほぼ床と同じになるので、こんな感じ。

さて、壁の面積。
箱でいうと、その床と天井をぐるっと囲うことになります。

すると、こんな感じ。

1階壁

ちょっとわかりにくいですが、壁の重なりをなくしてみるとこんな感じ。

壁展開図

適当な図ですが、明らかに床や天井に比べると、面積が多そうです。

で、これが2階建てになると、さらにこんな感じ。
1階と2階

壁の面積がますます増えます。

面積あたりの壁の工事費や材料費が下がると、予算の削減には大きく繋がるというわけです。

そんなわけで提案されたのがシナ合板。
しかも無塗装。

次はシナ合板がなんなのかを調べます。

わかったマーク

壁の面積は、思ってるよりも広い。だから、かかる。

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