床暖房を設置した注文住宅で、1年間らくてん電気にした電気代を公開

rakuten-energy

我が家の電気を「らくてん電気」に切り替えてから、今月でちょうど1年になった。

家の土間コンには、注文住宅で建てた家にありがちな床暖房が設置されている。
人生において初めての床暖房の家に住むことになったわけだけれど、冬時期の床暖房の有難さは半端ない。
高気密の建屋とのコラボレーションに毎朝感謝でいっぱいの気持ちになる。

らくてん電気で床暖房を使った場合の電気代は?

さておき。
夜中に土間コンを温めておけば日中、寒い思いをしないで済むというのが、我が家で導入している蓄熱式の床暖房の使い方だ。
深夜に稼働させておくので、東京電力なら「夜トクプラン」のような、夜間の電気代が安い料金プランに加入するといいですよ、と建築士さんや施工担当の人が言っていた。

この1年、そんなアドバイスを無視して選んだ電力会社が「らくてん電気」。
らくてん電気は、

基本料金0円!使った分だけ支払い!

yamadakaba

といった、夜間使用分がお得になるという発想がまったくない部類の電力会社で、ぼくが楽天スーパーポイントを一生懸命貯めているから、という理由だけで選んだというのがいきさつだ。

らくてん電気で床暖房を使った場合の電気代は?

というわけで、1年間らくてん電気を使ってみた電気使用量と電気代は以下。

2019年2月 242kWh 6905円
2019年3月 229kWh 6556円
2019年4月 213kWh 6052円
2019年5月 120kWh 3380円
2019年6月 83kWh 2316円
2019年7月 83kWh 2305円
2019年8月 95kWh 2619円
2019年9月 151kWh 4123円
2019年10月 112kWh 3040円
2019年11月 86kWh 2370円
2019年12月 139kWh 3815円
2020年1月 268kWh 7339円

denki

年間の使用電力が、1821kWh。月平均で、151,75kWh。

denki-feeeeee

年間の電気代が、50,820円。月平均で、4,235円。

床暖房は12月から3月まで使っていたので、1月から4月までの電気代に反映されているようだ。
地域変動や季節変動があるので、必ずしも使用量が同じだからと言って同じ金額にはならないだろうけど、だいたいの目安になりそう。

もともとそんなに使わないかも。

yamadakaba

らくてん電気は楽天スーパーポイントのバックがあるが…

らくてん電気は、ほかの電力会社からの切り替えで2000ポイント、楽天のクレジットカード払いすると100円で1ポイントもらえる。
つまりこの1年だと2,500ポイント分のキャッシュバックがあったわけだ。
ポイ活にはいいのかもしれない。
でも、らくてん電気に加入していても、楽天市場をお得に利用できるSPUとは関係ない(いまのところ)。

この1年の結果を踏まえて電力会社の切り替え、なんてことをするのがいいんだろうけど、それはそれで面倒だなと感じてしまうのだけれど…

それでも電力会社の切り替えを考えるなら、比較するのが一番ですよ。



らくてん電気は、らくてん電気でありだと思います。



この記事を
いいね ! する

Twitter で