注文住宅の施主支給、やってみた!BOSEの天井スピーカーを準備するときに『難儀』だったこと。

2018年10月31日

真っ盛り、そしていよいよ注文住宅づくりも、いよいよ佳境に。
ついにやったのが、はじめての施主支給。

施主支給って、商品買って、現場に持って行くだけではあるんですが、
それでもいろいろ難儀なことが多かったので、まとめておきます。

施主支給するときに難しいのはどんなところ?

ヒゲメガネ
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はじめての施主支給はBOSEスピーカー

今回施主支給したもの、それはスピーカーです。

1階リビングの天井に取り付けられるタイプのBOSEの天井スピーカー。

設計の段階でも、建築士さんに希望を出していました。天井にスピーカーをつけたいのです。って。
でも、音響の設計の方には、どうしてかあんまり手をつけてもらえず
(まあ、予算の関係かもしれませんが…きっとそうなのでしょう)
それではという感じで、スピーカーは自分で手配することに決めました。

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施主支給の難儀なところ①

難しかったこと、ひとつめ。何と言っても、建築士さんと工務店さんとの連携。
工事の進み方がわかってないと、商品手配が遅れてしまうんですね。

施主支給って結構手間なので、思ってる以上に時間がかかります。

でも早すぎると、置いておく場所に困ります。
エアコンとかの大物の方がよほど保管場所に難儀しそうです。

絶妙なタイミングを、建築士さんと工務店さんに確認しておかないと、
スムーズにことが運びません。

ぼくの場合だけかもですが、その辺のタイミングを教えてくれるかなと待ってたら
全然教えてもらえず、ギリギリで言われる始末に。

早めにこっちからつっつかないとダメですね。

ヒゲメガネ

施主支給の難儀なところ②

ふたつめ。注文住宅してる場合、いろんなオーダーは、基本的には建築士さんにまず相談です。
現場監督とか大工さんに直接言うのは、後々のトラブルの元になったりします。

施主から建築士さん、そこから現場の人たちへ、が基本です。

でも施主支給する時って、若干それだと面倒です。
建築士さん経由だと時間がかかるんですよね。

資材を準備するのは施主で、それを取り付けるのは現場の工務店。
そうなってる場合、直接連絡できた方が手っ取り早いです。

施主支給に関するものは、連絡方法を事前に決めておいた方が楽です。
建築士さんはcc:にいれておいて、手配のやり取りを直接工務店さんとやりとりするとか。

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施主支給の難儀なところ③

みっつめ。必要なものをしっかり確認しておかないと、販売されているものと工事に必要なものが違う場合があります。

当たり前かもしれないけれど、スピーカーはスピーカーだけじゃダメです。
スピーカーケーブルも必要だったり、電源が必要なものもあるようです。

設置するのに、十分なものがあるかどうか、メーカーや販売者への確認も必要で、
工務店さんに聞くことも必要になります。

その連絡とかって、結構面倒。

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施主支給してみてわかった

施主支給してみて、思ってたほど楽じゃないなと思いました。

連絡・準備・搬送などなど、仕事しながらだと結構忙しですし。大変です。

この後、トイレとエアコンの施主支給がありますが、ちょっと心配、そしてめんどくさいかも…

わかったマーク

施主支給は、いいことばかりとは限らない。

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