住宅ローン契約に必要!印鑑証明や住民票を忘れてはいけない。

2017年7月23日

いたいが人生初体験の家づくり。
今回は、住宅ローンを契約するという初体験です。

住宅ローンを組むことになる銀行に行って、書類に記名捺印して…
なんですが、ただ行けばいいってものでもないんですね。

印鑑証明や住民票など、公的機関の書類の提出が必要です。

住宅ローン契約ってなにが必要なの?

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住宅ローン契約で必要なもの

今回、ぼくの契約に必要だったものは以下です。

・印鑑証明2通
・住民票1通
・実印
収入印紙(2万円1枚、200円1枚)
※契約額によります。
・本人確認資料
・返済講座用届出印

人によると思いますが、ほかには

・登記済権利証
・返済口座の通帳
・個人ローン規定書

などが必要な人もいるようです。

ヒゲメガネ

住宅ローン契約直前でも間に合った?

土曜日に住宅ローン契約を行う予定にしていました。
そして、印鑑証明や住民票が必要だということに気づいたいのが金曜の朝。

やばい。今日一日仕事で会社です。

3日前に届いていた銀行からの封筒。開けずにそのままでした。
忙しかったもので、すっかり書類の準備を忘れていました。

手元にない書類は
印鑑証明書
住民票です。

翌日土曜日の昼に銀行で住宅ローンの契約を執り行う予定でした。

さあ、どうする?

とりあえず急ぎ、公的書類の取得方法をネットで検索。
方法は主に4つありました。
※一般的な取得法というより、今回のぼくの場合限定です。

役所に取りに行って発行

一番シンプルな方法ですね。役所に取りに行きます。
でも通常の業務時間内(17時半とかまで)でしか対応してくれません。

住民票に関しては、住民登録してある市町村でなくても取得できるので、
会社近くの役所で取得できそうでした。

これは、広域交付住民票と言うそうです。
本籍などは記載されないですが、住んでいる地域以外での取得が可能です。

でも問題は印鑑証明書。

調べてみると、実印を登録した時にもらった印鑑登録カードがないと
そもそも印鑑証明書を取得することはできません。

で、当然印鑑登録カードなんて持ち歩いていません。

コンビニで取得する

市町村によると思いますが、印鑑証明書などの公的書類はコンビニでの取得も可能です。

コンビニでの発行ができれば、平日や土日に関わらず
6時から23時まで印鑑証明書を取得することができます。

これができれば土曜日昼間の住宅ローン契約にも間に合います。
が、そうするには事前に登録が必要。

住んでいる地域の役所に電話で確認したところ、
ぼくは登録していないようだったので、
コンビニでの取得も諦めるしかなかったです。

休日開庁を利用する

市区町村によっては、休日に書類の発行などの対応を行ってくれるところもあります。

ぼくの住む地域でも休日開庁を行っていました。

しかし、開庁するのは毎週日曜日の午前中のみ。
惜しいところですが、土曜日の昼までにはちょっと間に合いません。

電話窓口制度を知る

ただ役所に電話したことが功を奏しました。

その電話で、電話窓口制度というものがあることを教わりました。

電話窓口制度とは、役所の開庁時間内に行けない人のために、
電話で取扱窓口を指定して申し込み、その窓口で受け取るというもの。

電話窓口で申し込めば、土曜日の午前中に印鑑証明書を受け取れるとのことでした。

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電話窓口制度でなんとか印鑑証明書を取得

早速電話口で印鑑証明書を申し込み、
(※印鑑登録カードに記載の個別の番号が必要でしたが)
なんとか土曜日の住宅ローン契約に望むことができました。

普段、住宅ローンなどのような契約を行わないので、
どうしても必要書類に関しては忘れがち。

準備がめんどうな書類が多いだけに、
早めに行動を起こしておくのが大切ですね。

わかったマーク

土曜日の朝でも書類は揃う。でも、早めの準備がやっぱり大切

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