決めることだらけの住宅ローン契約!契約時ってなにするの?なにしたの?

2017年7月23日

いに住宅ローンの契約です。

所要時間はみっちり2時間。
担当の方も手馴れたもので、すごい分量の説明事項を矢継ぎ早にどんどん説明してくれましたが、
それでもこれだけ時間がかかりました。

住宅ローンについて、ある程度自分で理解していないと、
「はい、はい」って頷くだけでなにもわからないってことになってしまいそうなのが
住宅ローン契約日ですね。

詳しい解説は専門的なサイトにお任せするとして、
ざっくりどんな内容の話が出るのか知っているだけでも少しは役立つかと思います。

ぼくが住宅ローン契約時にしたことについてです。

住宅ローン契約時って、なにをするの?

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いざ住宅ローン契約。なにを話す?

必要な書類(詳しくは住宅ローン契約に必要!印鑑証明や住民票を忘れてはいけない。で)を片手に、土曜のお昼間にいざ銀行へ向かいました。
予約していた時間通りに銀行に到着すると、個室に通されました。

暑い日だってこともありましたが、ペットボトルごとお茶をいただき
早速住宅ローンの話のはじまりはじまり。

住宅ローン契約といっても、純粋に契約の話だけではなくて
住宅ローン契約にまつわるアレヤコレヤの話も一緒に説明されることになります。

どんなアレヤコレヤの話があったかというと

・保証会社の話
・返済用銀行口座の話
・返済口座のキャッシュカード
・キャッシュカードをクレジットカードにするかの話
・オンラインバンクについて
・銀行のネットサービスアカウントを作る話
・団体信用保険の話
・銀行オリジナルの追加保険の話

などなど…

こんなアレヤコレヤの話にプラスして、住宅ローン契約の説明事項と契約書への記名捺印などを行いました。

ヒゲメガネ

保証会社の話

住宅ローンを組む際には、万が一支払いができなくなったときのために、
保証会社が連帯保証人となってくれます。

そのために支払うのが保証料。

ただ連帯保証人になってくれるといっても、
住宅ローンの返済がなくなるわけではないので、若干謎です。

保証料は値引きすることができる、なんて話も耳にしたことがありますが、
ぼくはできませんでした。

保証会社に対しての委託契約書などの書類に、記名捺印することなりました。

ヒゲメガネ

返済用銀行口座の話

新しく返済用口座を開く必要があったので、口座開設にまつわる説明と書類の作成がありました。

いつから口座引き落としがはじまるのか?や、
毎月何日を引き落とし日にするのか?などの話が合わせて出ました。

ヒゲメガネ

返済口座のキャッシュカード

口座開設の話とのつながりで、キャッシュカード作成の手続きもありました。

ヒゲメガネ

キャッシュカードをクレジットカードにするかの話

で、キャッシュカードにクレジットカード機能をつけるかどうかの話も出ました。

最近の銀行キャッシュカードには、クレジットカード機能つきのものもあるんですね。
銀行口座の開設は久しぶりだったので知りませんでした。

クレジットカード会社の選択とか、キャッシング機能をどうするかとか、
通常のクレジットカード作成で必要になりそうなことを決めていきました。

ヒゲメガネ

ネットオンラインバンクについて

住宅ローンの繰上げ返済などを行う場合、銀行窓口での手続きよりも
ネットバンキングを利用した方が、お得なことが多いです。

手数料が無料だったり、24時間対応可能だったり。

そんな説明を受けつつ、ネットバンキングへの登録も行いました。

暗証番号を設定したりですね。

ヒゲメガネ

銀行のネットサービスアカウントを作る話

ネットバンキングとは別に、銀行が行なっているネットサービスのアカウントの登録をしました。

アカウント登録することで、事務手数料3万円が無料になるとのことで、
ちょっとお得でした。

ただ実際にこのネットサービスで何ができるのかは謎です。
※時間がなくなってしまい、詳しいサービス内容の説明や使い方までを話すことができませんでした。

ヒゲメガネ

住宅ローン契約、金利の話

本題の住宅ローンの話も、当然しました。

ちょっとびっくりしたのは、この住宅ローン契約当日の段階で、
変動金利にするのか?固定金利にするのか?を選択することができるというところ。

契約当日までどのタイプで住宅ローンを契約するか決めていないってこともあるんですかね?

借り入れ金額については、事前審査や本審査時に
いくらの借り入れが可能かは決まっていると思います。

借り入れ額を元に、固定金利にしたタイプや変動金利にしたタイプの返済シミュレーションを作成してくれていました。

あとは、ぼくの場合は注文住宅なので、家の建築中にも賃貸の家賃負担は続いています。
家の完成までは住宅ローンの元金支払いを据え置いて、金利分の支払いにして、住居費負担を軽減する必要があります。

その据え置き期間をどれくらいにするかなど、様々なパターンが提示されました。

はっきりいって、契約当日にこれを見せられてもその場での判断は無理なので、
事前に決めておくべき内容だと思います。

変動金利にするか、固定金利にするかで総支払額は何百万と変わってきます。
それを矢継ぎ早な説明が続くような住宅ローン契約中に決めるのは、
必ず後悔するパターンです。

ローン契約書など必要書類に、金額を確認して記名捺印しました。

ヒゲメガネ

団体信用保険の話

話はまだ尽きないです。団体信用保険の話もしました。

団信の加入は、民間銀行の住宅ローンの場合、必須になっていると思うので、
申込書の作成、記名捺印などしました。

ヒゲメガネ

銀行オリジナルの追加保険の話

団体信用保険に付随させることができる特約ですね。

8大疾病にかかって、所定の条件を満たすとローン残債が免除になるタイプのものでした。

団体信用保険は費用がかかりませんが、特約部分は保険料負担が発生します。

これもその場では判断できないので、説明だけ聞いて加入するかは保留に。

ただ団信に入ったり、こういった特約をつけることで、
いままで入っていた生命保険との重複が発生する可能性があるとの説明は
たしかに、と思いました。

そんな保険の見直しを行いたい人のために、FP相談サービスの紹介もされました。

ヒゲメガネ

住宅ローン契約は契約だけにあらず?

住宅ローン契約に行ったはずですが、それ以外にも、というか住宅ローンの契約にまつわる話って
本当にいろいろあるんだなと思いました。

上記の説明もだいぶざっくりなので。
当日知らないで行くとちんぷんかんぷんなことも多々ありそうな話ばかりでした。

人の意志力は何かを決定するたびに失われていきます。
そして、集中力が欠けていきます。疲れます。

これだけいろんなことを決めなければならない中に、
メインである住宅ローンの金利選択なんかが入っているのが、
非常に危険だと思いました。

最近福沢諭吉の超有名な言葉の続きを知りました。

天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず

「天は人を同じように造った」という、あれです。

続きはこうです。

されど人の世は賢き人あり、おろかな人あり、貧しき人あり、富めるもあり。人は生まれながらにして貴賎貧富の別なし。ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧乏となり下人となるなり。
福沢諭吉「学問のすゝめ」

「でも、いろんな人がいる。人は同じはずなのに、そうなってない。なぜか?それは学ぶ人と学ばない人がいるからだ」みたいなことを言っています。

なるほど、慶應義塾の創始者です。そしてタイトルに偽りなしです。「学問のすゝめ」におちています。

やっぱり事前の準備と知識として知っておくことは大切ですね。

わかったマーク

住宅ローン契約時も決めることはたくさん。金利くらいは事前に決めておくこと

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