2回目の住宅ローン融資実行では、なにが必要なんだろう?なにをするんだろう?

宅ローンの融資実行を行いました。

注文住宅の住宅ローンをみずほ銀行で組むことにしましたが、
僕の場合(?、みずほ銀行だと?)土地と建物分を細かく分けて組むことになりました。

その本数、なんと6本。

土地の引き渡し時に土地分の融資実行手続きは終わっているので、
今回は2回目の融資実行手続き。建物分としてははじめての融資実行手続きになります。

さて、そんな2回目の融資実行手続きでは、なにが必要だったでしょうか?
なにか省略されて、楽チンになったのでしょうか?

2回目の住宅ローン融資実行で、必要なものはなんだろう?

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2回目の住宅ローン融資実行で必要なもの

担当してくれているローンセンターがある支店に伺いました。
土曜日の朝10時の予約だったので、
5分前に到着したところ、土曜日は10時ぴったりに開店するとのこと。
シャッターが降りてました。

これだったら、予約した時に教えてくれればいいのに。。。

と思いつつ、10時になるのを待って担当者と打ち合わせ。
2回目の融資実行手続きに必要だったものは、以下のものたち。

  • 実印
  • 銀行届出印
  • 収入印紙(1000円×1、200円×1)
  • 本人確認資料(運転免許証など)
  • 返済口座の通帳
  • 支払済設計監理料の領収書(今回融資を受ける分のもの)

収入印紙の金額が安くなったりはしていますが、
これは基本的に1回目に土地分の住宅ローン融資を行なった時と
対して変わらない持ち物になりました。

まあ、2回目とは言え、同じく住宅ローンを組む契約をするわけなので、
やることはそんなに変わらないのだろうから、
そういうものかもしれませんが。

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2回目の融資実行、変動か固定かを、また選ぶことができる!?

運転免許証で本人確認後、
建築士さんにいただいた今回融資分の金額の証拠になる領収書の確認。

本人確認と領収書確認が終わったら、
今回融資される分の金額が記載された書類たちに
署名捺印をしていきました。

ちょっとびっくりしたのが、金利選択などの住宅ローンの商品選択が
また選び直すことができるということ。

土地分の融資実行をしたときに、変動金利にしたので
金利選択や1年間の元金据置などの説明も受けていたので、
今回分についてもすべて同じになるようにしました。

細かく変えてしまうのも後々訳が分からなくなってしまって
面倒だと思ったので。

ただ、同じにしなくてもよいとのことです。

極端に言えば、土地分の住宅ローンは変動金利で1年間の元金据置。
設計監理料の一部は固定金利ですぐに 元利均等返済 開始。
建物本体分の住宅ローンはミックス金利で10年固定。

など、自由に選ぶことも可能なようです。

綿密な計算のもと、お得になる組み合わせもあるのかもしれないですね。

1回目の融資実行をした際に受けた説明を省略してもらって進めてもらいつつ、
必要事項に記入、さらに署名、押印。

収入印紙など必要なものを貼ってもらい、さらに割印。

最後に、前回もらったような契約時の粗品をいただき、契約終了。

そんなこんなで
かかった時間はおよそ1時間強。
今回も無事に住宅ローンの契約をすることができました。

複数回の住宅ローン融資実行は、基本的に繰り返し

2回目の融資実行といえど、なにか手続きが簡単になったり
楽になったりという感じでもありませんでした。

住所を書かなければいけないところは、省略して書いてはいけないし、
名前もちゃんと書くし、ハンコも丁寧に押すし。。。

省略できたのは、金利選択やら団体信用生命保険のことやら
説明パートくらいでした。

全部であと4本、住宅ローンを組むことになっているのですが、
ちょっと効率の悪い住宅ローンの融資実行になりそうです。

わかったマーク

融資実行に必要なものは2回目になろうとも、あまり減らない

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