家づくりって「これでしょ!」と思った4つのポイント

2018年6月24日

づくり歴、約1年。大きな声では言えませんが「家づくりってこれでしょ!」という4つのポイントに気づきました。
この4つがちゃんとできれば、家づくりはほとんど成功する、いや、しちゃうんじゃないかと思うんです。

家づくりのポイントってなに?

家づくりは4角形

家づくりの4つのポイントはこれです。

4つのポイント

土地予算建築家施主

僕の場合は「建築家」ですが人によっては「ハウスメーカー」とか「工務店」にしてみてください。

改めて言葉にしてみると、当たり前すぎてびっくり。
それはさておき、この4つがいい感じに綱引きあって、まとまればちゃんとした家が建ちます。

そうじゃなくて、4つのどこかが強すぎたりすると全体が歪みます。
引っ張りすぎると、ブチ切れて破綻します。

土地だけに重点を置いても歪ですし、建築家がリードしすぎてもダメですし
施主の要望ばっかりになっても歪になります。
上手な予算組みができてないのも歪になります。

4つがバランス取れるようにそれぞれを決めるのが大事なんですね。

だいたい土地と建築家が決まれば話はどんどん進みます。
土地に合わせた最適な家を建てるのがプロの建築家ですから。
そこに、居住者となる施主の価値観や考えをどうやってプラスしていくかが勝負です。
その時に予算がないと汲々としたものになります。

だからこの4つがいい感じに距離とテンションを保って、
できればなるべく大きな四角になるのがいいんですね。

ヒゲメガネ

いい家を建てるにはどうすればいいの?

僕の場合、湯水のように家づくりにお金を注ぎこめるんじゃないので、どこかで妥協しなければいけない部分が出てきます。
でも、これだけは妥協しちゃいけないんだなと思った3つはこれです。

妥協できないところ

「いい建築家」を見つける
「いい土地」を決める
自分の暮らし方を見つめる

この3つだけ頑張ると、間違いなく「自分で建てたなあ」と思えるいい家になります。

ヒゲメガネ
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いい建築家を見つけるには?

そもそもいい建築家ってどんな建築家でしょうか?
人によって当然変わってくるのは間違いないですが、僕にとってのいい建築家は、どんな人なのかがわかりました。

ぼくが建築家に求めるのは次の3つです。

土地に合った家を建てることができる
施主に合った家を建てることができる
家づくりの舵を取ることができる

たくさん作品見てそのセンスにピンときたからって、これから建てる土地に最適な設計を提案してくれないならダメです。
土地には合っていても施主の暮らしを理解できないならダメです。
そして、家づくりをどう進めていいかわからない施主を、時にフォローしながら、時に先導しながら進んでくれないとダメです。

建てた家がかっこよくても、喋ってみたら「おやおや〜?」と思うこともあるでしょう。
建築家選びで妥協したら、先の長い家づくりでは、あとが辛いです。
価値観を共有できるような建築家さんに巡り会えたら素晴らしいですが、
少なくとも「ここがこうだからこの人を選んぶんだ!」っていう強い納得感は最低限必要です。

ヒゲメガネ

いい土地かどうかは自分で決めるモノです

いい土地ってどんなの?と聞かれた時に「南向きで道路に面していて駅近で整形地で」としか思いつかなかったら、
土地に相当なお金をかけてバランスの悪い4角形ができあがることを覚悟しないといけないかもしれません。

「いい土地」は人によって変わります。価値観や暮らし方によって適している土地かどうかは決まりますから。
その土地がいい土地なのかどうかは住む人によって変わります。
つまり、いい土地かどうかは自分で決めてしまえばいいんです。

南向きは直射日光が入るので、燦々と太陽光が降り注ぐ明るいイメージがあるかもしれませんが、家具が焼けます。本も焼けます。
外国の図書館の窓は北向きだそうです。本も焼けませんし、天空と呼ばれる日差しは読書に最適です。直射じゃ字が読みづらいですから。
散歩が好きなら駅近じゃなくてもいいでしょうし、車に乗らなければ道路に面した駐車場も必要ないかもしれません。
いい土地は、価格の高い土地じゃないです。
自分にとっての「いい土地」を決めて、それを安く買うことができれば最高です。

ヒゲメガネ

自分の暮らし方を見直す

建築家と土地を決めるベースになるのが、自分の暮らし方を今一度見つめてみることです。

家づくりなんて、一生に一度のことなので、この機会に自分を振り返ってみると、何を大切にしていてどんな暮らしをしているかが改めてわかります。
いい建築家に出会えても、住む人の情報をちゃんと伝えられなかったら、施主に合った家は建ちません。

建築家にちゃんと伝えるためには、自分の暮らし方がどうなってるのか、価値観がどうなってるのか、自分で把握してないと難しいですよね。

ヒゲメガネ

ぼくにとってのいい家と、あなたにとってのいい家はきっと違います。
家づくりはなにが大切かもきっと違うでしょう。

けれど、いい家にしたいなーという気持ちは一緒だと思うので、なにかの参考になりましたら話半分で聞いておいてくださいませ。

わかったマーク

土地・予算・建築家・施主のバランス良い4角形が大事

ここから先は蛇足です

「そもそも家造りって、まずなにからはじめればいいの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。
 ぼくの場合もそうでしたから。

不動産屋さんに飛び込んだり、いきなり建築事務所に行ったり、というのってハードルが高いんですよね。
かと言ってネットで検索しているだけだと家づくりは一生終わりません。

なにかアクションを起こさないといけないんですよね。

ぼくはまず、ネットでひたすら検索、住宅本の購入、住宅セミナーに申し込んでみる。といったあたりからスタートしました。

いきなり高いハードルを越えることはできません。
自分が飛べる高さをちょっとずつ高くしていくしかないんですね。

住宅本もセミナーも、何度か足を運ぶと、自分なりのコツや見方ができるようになりました。

ネットで間取りを作ってくれるサービスもあったりします。
低いハードルからはじめていって、自信と知識を身につけながら家づくりって進めるものなんですよね。

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