東京の片隅で土地を購入し、注文住宅を建築しました。
目の前を並木が通る場所に土地を買ってしまい、さらに外構予算を節約するためのDIYで砂利を導入したことで、秋の落ち葉掃除がとても大変。

砂利と落ち葉の相性は、超最悪です
しかし、そんな落ち葉と相性が悪いのは、砂利だけでなはありませんでした。
ウッドデッキも同様でした。
砂利外構に、ウッドデッキ玄関アプローチ
外構に費用が回せなかった関係で、DIYを決意。自分でできる外構について調べたところ、やれそうなのは「砂利を敷く」ことと、道路から玄関までのアプローチは「ウッドデッキ風に作る」ことだったので、実践しました。



どっちも落ち葉掃除するときに大変だったとは…
砂利を敷いたところに落ちてきた落ち葉掃除のめんどくささは、以前も記事にしました。

砂利部分の面倒くささに注目していて、気づいていませんでしたが、ウッドデッキ部分の落ち葉掃除も、考えてみたらとても大変。
ウッドデッキの隙間や下側に入り込んで、ブロワーを使って吹いても吸っても、なかなか取れないんですよね。押してもダメなら引いてもダメって感じです。結局は、手で引っ張り出すしかない感じ。

上から落ちてきてるだけなのに、なんで砂利やウッドデッキしたに潜り込むのだろう…謎です
上から落ちてきてるだけ
落ち葉掃除自体面倒くさいものではありますが、外構の素材のチョイスも大事ですね。
家の周り全体を土間コンで固めちゃえば、さっと箒で掃いて終わらせる程度で済んだんですけどねえ。
ウッドデッキの落ち葉はこんな感じに。
タイトルは「絶妙に隙間に入る落ち葉たち」。




落ち葉のかくれんぼかい…
ウッドデッキには隙間が必要
ウッドデッキの床板には、それぞれ隙間が必要です。雨が降ったときに床板上に雨水が溜まらないようにするといった排水が目的だったり、通気性をよくすることだったり、天然木の場合、歪みや収縮ができるので、そのための余白であったり。
とにかく、隙間を数ミリ程度作るのが重要。
と、DIYしたときに知ったのですが、隙間に入り込むものについては、思い至りませんでしたね。
掃除手段はブロワーと素手
結局掃除の方法としては、いつもながらにブロワーを使って吸い込むのがファーストチョイス。
どうしても出てこない落ち葉は、手で掻き出す、引っ張り出す。
手の届かないところは、潔く諦める。という感じです。
土地探しは、周辺環境のチェックも大事
いつも思いますが、秋の季節に土地探しをしていたら、気づいているものも違ったんでしょうね。落ち葉がボーボーに溜まっている土地の様子を見たら、砂利外構にしようと思わなかったかもしれません。ウッドデッキも隙間をもっと少なくしていたかもしれません。
まあ、いまさらですが。

土地探しって奥が深い…最後まで読んでいただきありがとうございました