注文住宅の始め方。家づくりを逆算からはじめる場合、スタートはどこからでもいい。

ちょっとしたことトビラ

を建てようと思ったら、まず不動産屋さんに連絡しようと思ってませんか?

家づくりはゴールを決めてから。

逆算ではじめた場合、
そのスタートはひとつではありません。

つまり不動産屋さんに連絡するのは、家づくりのスタートのひとつに過ぎないのです。

家づくりのスタートって、ひとつしかないの?

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家づくりのスタートはひとつじゃない

家づくりのゴールは、家が完成するという出口ひとつです。
でも、家づくりの入り口はひとつではなくて、どこから入るのも自由です。
(もちろん全体の流れに沿っている必要はありますが)

不動産屋さんに問い合わせるのは、そんな入り口のひとつでしかありません。

他にどんな入口があるかというと、
建築士に相談してみたり、
お気に入りの工務店を見つけてみたり、
家づくりセミナーに行ってみたり、
住宅ローン説明会に行ってみたり、
こうやってネットで検索してみたり…などなど
必ずしも土地から探すだけが家づくりのスタートではないことがわかります。

もちろん家づくりの流れの中のどこかでは土地を見つけないといけないし、
注文住宅を作るなら建築士を決めないといけないし、
住宅ローンを組む銀行を選ばないといけません。

家づくりってこんな感じかも

家づくりの進め方のイメージって、よく書籍などで紹介されるのは、
団子の串刺しみたいなこんなイメージかと思います。
串刺しの図
でも、実際は全体の流れを踏襲しつつ、いろんな要素を行ったり来たりする
逆三角形の、こんな感じです。
逆三角の図
間口は広くて、スタートの仕方は自由です。
それが徐々に色々決まっていって、すぼまっていって、最終的には家を完成させるという
ひとつの出口に集約されるのです。



家づくり、どうやって始める?

どこからスタートするかでメリット・デメリットありますが、
おすすめは実際に家を建ててくれる人の話を聞くことと、
同時に資金計画を立てることです。

ヒゲメガネ

家のつくりは、土地次第です。
土地の広さや形、周辺環境によって、適した家のつくりは変わります。

だから形の決まっている建売やハウスメーカーの家よりも、
建築士による注文住宅はバリエーションに富んでいるわけです。

不動産屋さんは土地を売る人ではありますが、
家を建てる人ではないので、
最終的に建つ家を想定して土地をおすすめしてはいません。

希望する広さや家族構成で、大体の土地の面積や立地は出せますが、
そこまでです。

出来上がりをイメージして土地を見れるのは、
実際に家を建てる人だけ。つまり建築士か工務店か、ハウスメーカーの設計士です。

土地選びも家を建てる人に相談するのが手っ取り早く間違いが少ない方法です。

ヒゲメガネ

資金計画も最初に立てよう

家づくりは無料ではできません。なにをするにもお金がかかります。
電源スイッチをプラスチックのボタンにするのか、真鍮製にするのかもすべてお金が絡みます。

家を建ててくれる人に相談を持ちかけるのと同時に、
家づくりにいくらの予算をかけることができるのかを考えると相談もスムーズに行きます。

資金計画を立てる最初の一歩は、家づくりにどんなお金が必要なのか調べるところからです。

調べていくとすぐに、今の家賃と同じくらいの住宅ローンを組めばいい、という考えが通用しないのがわかります。

家づくりは思ってもみなかった支出が多くあるものです。
消費税などは、わかってはいても、改めて計算するとその消費税額の多さにげんなりします。

家づくりの資金計画で大切なもうひとつは、当然予算をいくらにするか設定することです。
これはもう、年収だったり貯蓄だったり、住宅ローンをどれくらい組めるかだったり、
どれくらいローンを組む覚悟があるかだったりによります。

とにかく、支払う必要があるお金を知ること、それから支払える額を計算すること。
資金計画はこのふたつが大切ですので。

ヒゲメガネ

家づくりのスタートはひとつではありません。
人によって、またタイミングによって、やり方はさまざま。

家づくりの全体の流れに沿っていれば自由なので、ぜひ家づくりのゴールから逆算してはじめてみてください。

わかったマーク

家づくりの始め方、おすすめは建てる人にまず相談することと資金計画

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