家の収納ってどうしていますか?我が家は、棚にしまい込まない見せる収納をめざしています。
そこで今回購入したのは、テキーラ ベンチレッグ。
見せる収納にはもってこいの、シンプル家具です。

テキーラベンチについて紹介します
テキーラ ベンチレッグは2×4(ツーバイフォー)の木材を3枚差し込むだけでベンチが完成するという、シンプルDIYベンチです。
商品を購入すると、スチール製のベンチの脚=ベンチレッグが2脚届きますが、座る部分となる木材は付属してないので、好きな木材を別に購入する必要があります。
おすすめは、というか、公式に紹介されているのは2×4の木材3枚。ホームセンターに行けば、簡単に手に入る手軽さが人気の理由だったりします。
脚に渡らせた木材の下は、スペースになっているので、箱などを好きにレイアウトして見せる収納としても使いやすいです。
木材を自由に選べるということで、2×4木材ではなく、ハードウッドを使ってみようと思います。

正確なサイズを計測してみた
そこで気になるのは、どんなサイズの木材ならベンチレッグの隙間に通るのか?です。
テキーラベンチレッグを紹介している公式HPでは、厚さ41mmということはわかりますが、内側の幅が書いていないのでわかりません。
そこで実際に購入した商品を計測してみました。実際に測ってみたところ、ベンチレッグの内側の幅は298mmでした。
2×4木材は1本の幅が約76mm。これを3本並べると、その幅はおよそ228mmになります。70mmくらい隙間ができる感じですね。
必要な厚みと幅がわかったところで、早速木材探しです。
と言っても、ハードウッドで探すことは決めていたので、いつも購入するリーベで検索。ちょうど38mm厚のサイプレス材の取り扱いがありました。幅は90mm。3本並べると270mm分になるので、2×4材より50mmほど、広い座面が確保できそうです。

ウッドデッキ材ではありますが、ま、そこは、厚さが十分であれば問題ないでしょう。根太材として取り扱われてましたが、実際届いたものも、表面が荒れまくっているとかではなく、問題なさそうです。
最初はイタウバで探していましたが、ちょうどよいサイズがなく、サイプレスにしました。
ちなみにサイプレス材は、オーストラリア原産のヒノキ科の木材です。日本では、豪州ヒノキ、オーストラリアひのきとも呼ばれたりするそうです。木肌は白くて、肌触りもナチュラルに優しい感じ。「世界一シロアリに強い木材」と言われるくらい丈夫な木材だそうです。

幅270mmの木材を渡らせる

幅90mmのサイプレス材3本分をベンチレッグに通してみると、隙間はこんな感じ。隙間も広くなりすぎず、ちょうど良いですね。
ワトコオイルを塗って、簡単DIYベンチの完成です。
厚みのある木材を使えば、大人が座ってもぐらつきなどなく、思った以上にしっかりしていますね。