きのう気づいた住宅購入費用をちょっとだけ節約する引越し法

2017年7月23日

Photo:引越し前 By:konishiroku_

Photo:引越し前 By konishiroku_

どうも やまだかばです。

日々、住宅購入の費用について研究しています。

金額が大きすぎて金銭感覚がマヒしそうですが、
思わぬ出費のために思い通りの家ができないなんて残念なので…

予算削減の方法ってなにかないかな?

スポンサードリンク

住宅購入には欠かせない「引っ越し」

住宅購入費用、節約できるところは節約したいんですよね。

そんな時ハッと気付きました。

「家を建てたら、必ずすることがあるじゃないか!」

そう、引っ越しです。

ヒゲメガネ

引っ越し業者の比較をする

引っ越しの代金を抑える方法で取り組みやすいのは、
引っ越し業者を見積もりで比較検討することです。

これはネットを使えば簡単に比較することができます。

「引越し業者ではありません。」のテレビCMでもおなじみの引越し侍

引越し侍の特設サイトもだいぶ個性的ですが、
見積もり費用や相場を知ることができます。

他にも不動産情報サイトを運営しているHOME’Sが運営している引越し一括見積もりサイトもあります。


家族の人数や引越し先までの距離など、
変更のしようのないものはしょうがないですが、
それ以外のことはできるだけ安く抑えたいところです。

そこで引越し時の費用を安く抑えるコツをいくつかピックアップしてみます。

数社から見積もりをとり、即決はしない

複数者の業者に見積もり依頼をすることで、料金の比較だけでなく自分の要望に近い業者を見つけることができます。
ポイントは即決しないこと。
すべての会社の見積もりを入手してから判断しましょう。

引越しが決まったら、時間に余裕をもって見積もりを取ったほうがよさそうです。

レアケースで即決することで割引を提示してくれる業者もあるようです。
料金とサービスに納得できる場合は決めてしまってよいでしょう。

これも比較検討することのメリットのひとつですね。

本命の引越し業者がある場合は最後に見積もる

会社のイメージとか口コミで意中の引越し業者がある場合は、
その会社の見積もりを最後にしましょう。

前の業者の見積もり金額をもって相談すれば、安くしてもらえる可能性が高いです。


ヒゲメガネ

引越し日時を決めない

引越し時期を調整する

引越しは時期によって見積もりの料金相場が大きく変わります。
3月、4月は引越しの繁忙期で料金が高くなります。

できるのであれば、3月や4月の繁忙期を避けることで、
引越し費用を抑えることができます。

土日よりも平日を選ぶ

繁忙期かどうかと同じように、引越しの依頼が集中する土日祝日も料金が上がります。
業者によっては倍以上にも費用に差が出るケースがあるようです。

また引越し日の吉凶も作業が混み合う日になります。
もっとも縁起が良いとされる「大安」は引越し依頼が多く、逆に「仏滅」は少なくなり、
通常より安い料金を設定している業者もあるようです。

いくつも作業が集中しているような日の場合でも、
作業開始時間を指定しないことで引越し料金を安くできるプランがある場合もあります。
引越し日のみを指定して、引越し開始時間は引越し業者の都合に任せることで、
割引をしてもらう「時間フリー便」などのプランです。

つまり、可能であれば、土日祝日・大安を避けた、平日の作業開始時間お任せ
引越し見積もりを取ると費用を抑えることができます。

トラックの稼働効率

一定の条件に当てはまる場合、料金が安くなる場合があります。
そのひとつにトラックの稼働効率が上がる引越しがあります。

業者はなるべく荷物を積んだ状態でトラックを走らせたいと思っています。
1台のトラックで、1日に数件の引越しを請け負っている場合、
移動先から戻ってくるときも、荷物を積んで入られたほうが良いわけです。

引越しをする日を柔軟に選択できるような場合、
業者の都合に合わせて引越しスケジュールを組む提案をしたら
料金の割引が受けられる可能性もあります。

ヒゲメガネ

料金に応じた特典をチェックする

マイレージが加算される業者もある

料金に応じて航空会社のマイレージがたまる引越し業者もあります。

ANAマイレージ(引越し料金100円につき) JALマイレージ(引越し料金100円につき)
サカイ引越センター 2マイル(月~木)/1マイル(土日祝) 2マイル(月~木)/1マイル(土日祝)
アリさんマークの引越社 2マイル(月~木)/1マイル(土日祝) 2マイル(月~木)/1マイル(土日祝)
アート引越センター 0.5マイル 1マイル
日本通運 1イル 1マイル
ヤマトホームコンビニエンス 1イル 1マイル

ポイントプログラムに提携している業者もある

料金に応じてポイント還元がある引越し業者もあります。(2016.08.07現在)

楽天ポイント
(引越し料金100円につき)
Tポイント
(引越し料金200円につき)
Pontaポイント
(引越し料金100円につき)
WAONポイント
(引越し料金100円につき)
ヨドバシポイント
(引越し料金に対しての%)
永久不滅ポイント
(引越し料金に対しての%)
サカイ引越センター 3ポイント(月~木)
2ポイント(土日祝)
× 3ポイント(月~木)
2ポイント(土日祝)
3ポイント(月~木)
2ポイント(土日祝)
× ×
アリさんマークの引越社 8ポイント(月~木)
4ポイント(土日祝)
+楽天カード決済でポイント3倍
× × × × ×
アート引越センター × 1ポイント × × × ×
日本通運 2ポイント × 2ポイント × 7% 200%
ヤマトホームコンビニエンス × × × × 200%

各社それぞれ違いがありますね。
お得になる場合もあるので、比較する際に確認してみてください。

特典付き業者も

サカイ引越センター 日本通運
NAマイレージ会員の場合、引越しの基本料金25%割引
(3/15~4/10を除く)
ヨドバシポイントカード保持者が対象
えころじこんぽ … 引越し料金20%割引
単身パック … 1件につき1080円割引(2基以上は1件につき1080円割引)

これも結構お得になる場合があるようです。
各社ホームページなどで確認してください。

ヒゲメガネ

料金以外も忘れずに

運搬補償&許可業者かチェック

運搬する荷物の補償内容引越し事業の許可業者かの確認はとりあえずしておきましょう。

引越しをする場合、荷物の紛失や、傷、破損のリスクはどうしても発生します。
「補償条件」「金額」「対象品目」を確認し、万一のトラブルに備える必要があります。

壊れやすいものや特殊なものなどケースバイケースの荷物もありますので、
業者に確認を取ることも必要です。

また引越し事業を行うには「一般貨物自動車運送事業」の許可を国土交通大臣から受ける必要があります。
許可が出ているかどうかは 見積書に許可番号が記載されている
どうかでわかります。

断りの連絡も忘れずに

依頼をしない業者には断りの連絡をいれましょう。
なにも連絡を入れないと、進捗状況を確認する電話がかかってきます。
マナーでもあるので、業者決定に伴って速やかに連絡はいれるべきです。

ヒゲメガネ

引越し業者選びも慎重に

家づくりばかりに頭が行っていると、それ以外の準備がおろそかになりがちです。

でも引越しも意外とお金がかかりますから、
節約のポイントのひとつではありますね。

引越しするときには、もうひとつ大きく節約できるポイントがあります。

それは、敷金問題

ネットで調べるといろいろと問題が起きているところのようです。
ブラックボックスのところもありますしね。

それでも知らないと損をしてしまうことばかりのようなので、
ちょっと調べてみようと思います。

そんなところを話半分で聞いていただければ幸いです。

わかったマーク

引っ越しも予算削減になる。

↓↓↓↓↓記事がお役に立ちましたらクリックしてください。ランキングアップが励みになります。↓↓↓↓↓
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 ローコスト注文住宅(施主)へ
にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へ

この記事を
いいね ! する

Twitter で

PAGE TOP